藤沢市 S様邸 縁側の床補修事例
| お客様のご要望 | 縁側の床板がブカブカして、踏み抜いてしまいそうで心配です。 そろそろ限界だと思うので補修をお願いしたい、とのご要望でした。 |
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施工事例データ
| 住所 | 神奈川県藤沢市 |
|---|---|
| 施工箇所 | 縁側 |
| 施工内容 | 縁側の床板の補修 |
| 費用 | 約6万5000円(税別) |
| 工期 | 1日 |
| 使用商材 | 床板:「クッションフロアシート」 |
| ご提案内容 |
調査したところ、ミシミシと音がして床がブカブカになっていました。 しかし幸いなことに、床の骨組(根太)はしっかりと強度があり、表面の床板だけが傷んで弱くなっているだけと判明しました。 工事費用を抑えたいとのお客様のご意向から、既存の床板はそのまま残し、その上に12mm厚のベニヤを敷き、表面を木目柄のCFシート(クッションフロア)で仕上げるご提案をいたしました。 |
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季木里による施工中の様子
まずは床板の裏にある骨組み(根太)の位置を測り出します。
正確に出さないとネジがちゃんと止まらないなどの不具合の原因になりますので、確実に作業します。
正確に出さないとネジがちゃんと止まらないなどの不具合の原因になりますので、確実に作業します。
床に新しいベニヤ板を敷いて、ネジ止めして行きます。
この作業にも注意点があり、板同士をピッタリつけてしまうと後で床鳴りの原因になるので、コンマ数mmのすき間を開けて板を止めるのがコツです。
この作業にも注意点があり、板同士をピッタリつけてしまうと後で床鳴りの原因になるので、コンマ数mmのすき間を開けて板を止めるのがコツです。
床表面の仕上げに木目柄のCFシートを敷き詰めてます。
壁の凹凸に合わせて、キッチリと形を合わせて敷き詰めます。
丁寧さと繊細さが要求される作業なので、気を抜けません。
壁の凹凸に合わせて、キッチリと形を合わせて敷き詰めます。
丁寧さと繊細さが要求される作業なので、気を抜けません。
施工が完了しました
完成しました。
これで飛んでも跳ねても大丈夫です。
色合いも明るい床に変身しました。
時間的には作業開始から約半日でした。
今回もぬかりない作業でバッチリ完了しました!
これで飛んでも跳ねても大丈夫です。
色合いも明るい床に変身しました。
時間的には作業開始から約半日でした。
今回もぬかりない作業でバッチリ完了しました!
リフォーム担当者の声
お住まいに関する相談は全て当社にご依頼してくださる、常連さまのリフォームでした。
今回の工事をもっと本格的にやろうとすれば、床板の素材にこだわって材料費や工事日数に何倍もかけるやり方も考えられます。
しかし、お客様が望まないような高価で過剰な工事を押し売りするようなことは、決してしないのが当社の方針です。
「工事のやり方は全く分からない。」というお客様がほとんどですので、工事方法にいくつかの選択肢が考えられる場合は、丁寧に分かりやすく何度でもご説明させていただきますので、どうぞご遠慮なく何でもご相談ください。
工事内容や金額に、ご理解とご了承を頂いた上で施工に移らせていただきますので、どうぞご安心ください。





